¥79,200(税込)
日本製
174cm,70kg size4着用

混紡の難しいスビンコットンとナイロンをスペシャルにブレンドし、特殊なストーンウォッシュを施す事で産まれる、無骨さの中に相反するエレガントな表情も併せ持つCIOTAのスペシャル素材。
ガサついた生地感の中に感じる滑らかさと、ナチュラルな掠れブラックのテクスチャーが抜群です。
米軍M-1965 Field Jacketが持つ男らしく且つシックなニュアンスを、オリジナルの持ち味を増長させて自然体で現代化したNEW VINTAGE ITEM。
保温性がちょうど良いシェルとライナーが2層になったミドル丈アウター、MY定番としてワードローブに加わりそうですね😉。

《Cotton-Nylon Back-Sateen M-1965 Field Jacket:》
久しぶりに登場のアイテム。デザインはアメリカ軍のM-1965 Field Jacketから 。
生地はスビンコットンとナイロンの混紡糸を、別注でわたの段階からブレンドし、 タテ糸20/1、ヨコ糸12/1の2種類の糸で作成。
異なる素材の融合は難しい上に、特にデリケートなスビンコットンとナイロンの混紡は過去に実績も全くなく、幾度ものラボを繰り返し、少しずつ修正を加えながら、ようやく完成いたしました。
スビンコットンの持つ柔らかさやしっとり感、膨らみと、ナイロン特有のヌメリ感に加え、ナイロン本質の摩耗に対する強度も併せ持っています。
高打ち込みで高密度に糸を込めた織物ですが、原料がスビンコットンの恩恵から仕上げる前でも既に柔らかい上に染色機の窯の中を工程管理を行い、何時間も染めながら揉みこむ液流(サーキュラー)工程を経ることで、風合いが更に育まれて仕上げられました。
無骨さの中に、相反するエレガントな表情も併せ持つオリジナル素材です。


